ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問65「人の心理的な隙や不注意に付け込んで機密情報などを不正に入手する手法はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ウ. ソーシャルエンジニアリング
正答率 85.0%(1,159人中 985人が正解)
ソーシャルエンジニアリングは、システムの技術的な欠陥ではなく、人の心理的な隙や不注意を突いて機密情報を入手する手法である。電話で関係者を装ってパスワードを聞き出す、背後から画面をのぞき見る、ごみ箱から書類を拾うなどが例である。