ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問95「関係データベースの操作を行うための言語はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
イ. SQL
正答率 70.0%(1,360人中 952人が正解)
SQLは、関係データベースに対して、データの定義、検索、更新、削除などの操作を行うための言語である。FAQはよくある質問とその回答の集まり、SSLはWebなどの通信を暗号化するプロトコル(現在は後継のTLSが使われる)、UMLはシステム設計を図で表現する記法であり、いずれもデータベース操作の言語ではない。