ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問92「関係データベースを構築する際にデータの正規化を行う目的として,適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
イ. データの矛盾や重複を排除して,データの維持管理を容易にする。
正答率 76.6%(1,455人中 1,114人が正解)
正規化は、表を適切に分割して、同じデータが複数の場所に重複して入らないように整理する作業である。重複がなくなれば、更新のもれによるデータの矛盾が起きにくくなり、維持管理が容易になる。冗長性をもたせて誤りを検出することや、圧縮、文字コードの統一は、正規化の目的ではない。