ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問57「DNSの機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
イ. IPアドレスとドメイン名を対応付ける。
正答率 73.2%(1,223人中 895人が正解)
DNSは、人が覚えやすいドメイン名(例えばwww.example.com)と、通信に実際に使われるIPアドレスを対応付ける仕組みで、名前解決とも呼ばれる。利用者がドメイン名を入力すると、DNSサーバが対応するIPアドレスを答える。MACアドレスとの対応付けや経路の選択、信号の変換は別の仕組みの役割である。