ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問57: DNSの機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 5757 / 100
の機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.18%(1,223件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問57「DNSの機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

イ. IPアドレスとドメイン名を対応付ける。

正答率 73.2%(1,223人中 895人が正解)

問題の解説

DNSは、人が覚えやすいドメイン名(例えばwww.example.com)と、通信に実際に使われるIPアドレスを対応付ける仕組みで、名前解決とも呼ばれる。利用者がドメイン名を入力すると、DNSサーバが対応するIPアドレスを答える。MACアドレスとの対応付けや経路の選択、信号の変換は別の仕組みの役割である。

選択肢ごとの解説

  • アIPアドレスとMACアドレスを対応付けるのは、同じネットワーク内で相手のMACアドレスを調べるARPの機能である。
  • イ正しい。ドメイン名からIPアドレスを調べる名前解決を行うのが、DNSの機能である。
  • ウIPアドレスを使ってパケットの転送経路を選択するのは、ルータが行うルーティングの機能である。
  • エアナログ信号とディジタル信号を相互に変換するのは、モデムなどの機器の機能である。

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