ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問64「二つの拠点を専用回線で接続したWANでパケットを送受信する場合,可用性を高める例…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ア. 異なる通信事業者が提供する別回線を加え,2回線でパケットを送受信する。
正答率 70.2%(1,583人中 1,111人が正解)
可用性は、必要なときにシステムやサービスを止まらずに使えることである。専用回線のWANで可用性を高めるには、回線を冗長化して、一方に障害が起きても通信を続けられるようにする。事業者の異なる別回線を加えれば、回線そのものや事業者側の障害にも備えられる。