ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問64: 二つの拠点を専用回線で接続したWANでパケットを送受信する場合,可用性を高める例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 6464 / 100
二つの拠点を専用回線で接続したWANでパケットを送受信する場合,を高める例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.18%(1,583件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問64「二つの拠点を専用回線で接続したWANでパケットを送受信する場合,可用性を高める例…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ア. 異なる通信事業者が提供する別回線を加え,2回線でパケットを送受信する。

正答率 70.2%(1,583人中 1,111人が正解)

問題の解説

可用性は、必要なときにシステムやサービスを止まらずに使えることである。専用回線のWANで可用性を高めるには、回線を冗長化して、一方に障害が起きても通信を続けられるようにする。事業者の異なる別回線を加えれば、回線そのものや事業者側の障害にも備えられる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。回線を二重化し、事業者も分けることで、一方の障害があっても通信を継続できる。
  • イ誤りの検知と訂正は、データが正確に届くこと(完全性)を高める対策で、回線が使えなくなるのを防ぐものではない。
  • ウウイルス検査は、不正なプログラムによる被害を防ぐ対策であり、回線の障害時に通信を続けられるようにするものではない。
  • エパケットの暗号化は、第三者に内容を読まれないようにする機密性の対策であり、回線の障害には対処できない。

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