ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問60: 電子メールを作成するときに指定する送信メッセージの形式のうち,テキスト形式とHTML形式に関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 6060 / 100
電子メールを作成するときに指定する送信メッセージの形式のうち,テキスト形式とHTML形式に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.84%(771件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問60「電子メールを作成するときに指定する送信メッセージの形式のうち,テキスト形式とHT…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ウ. 受信側で表示される文字の大きさや色などの書式を,送信側で指定できるのは,テキスト形式ではなく,HTML形式の電子メールである。

正答率 74.8%(771人中 577人が正解)

問題の解説

テキスト形式の電子メールは文字だけを送る形式で、文字の大きさや色といった書式の情報をもたない。HTML形式はタグで書式を指定できるので、送信側が指定した見た目で受信側に表示させられる。Webメールでの送信や、画像などの添付、ディジタル署名の付与は、どちらの形式でも可能である。

選択肢ごとの解説

  • アWebメールでも、多くはテキスト形式とHTML形式を選んで送れる。HTML形式しか送れないという記述は誤りである。
  • イ画像ファイルなどの添付は、テキスト形式の電子メールでもできる。HTML形式に限るという記述は誤りである。
  • ウ正しい。HTML形式はタグで文字の大きさや色などの書式を指定でき、テキスト形式は文字データだけなので書式を指定できない。
  • エディジタル署名は、メールの形式に関係なく付与できる。テキスト形式に限るという記述は誤りである。

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