ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問65「企業での内部不正などの不正が発生するときには,"不正のトライアングル"と呼ばれる…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ウ. 機会,正当化,動機
正答率 70.0%(1,524人中 1,067人が正解)
不正のトライアングルは、不正が起きるときに「動機」「機会」「正当化」の三つがそろうとする考え方である。動機は不正をしたくなる事情や圧力、機会は不正を実行できる環境、正当化は自分の行為に理由を付けて納得する心理を指す。「情報」は構成要素に含まれない。