ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問68: 資産A〜Dの資産価値,脅威及び脆弱性の評価値が表のとおりであるとき,最優先でリスク対応するべきと評価される資産はどれか。ここで,リスク値は,表の各項目を重み付け

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 6868 / 100
資産A〜Dの資産価値,脅威及び脆弱性の評価値が表のとおりであるとき,最優先でリスク対応するべきと評価される資産はどれか。ここで,リスク値は,表の各項目を重み付けせずに掛け合わせることによって算出した値とする。
資産名資産価値脅威脆弱性
資産A523
資産B612
資産C225
資産D153
この問の正解率:54.52%(884件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問68「資産A〜Dの資産価値,脅威及び脆弱性の評価値が表のとおりであるとき,最優先でリス…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

ア. 資産A

正答率 54.5%(884人中 482人が正解)

問題の解説

リスク値は、資産価値、脅威、脆弱性の評価値を掛け合わせて求め、値が最も大きい資産から優先して対応する。資産Aは、資産Bは、資産Cは、資産Dはとなる。最大は資産Aの30なので、最優先で対応すべきなのはAである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。リスク値はで、四つの資産の中で最大である。
  • イ資産価値は最大の6だが、脅威と脆弱性が小さく、リスク値はで最小である。
  • ウリスク値はで、最大の30には届かない。
  • エ脅威は最大の5だが、資産価値が小さく、リスク値はにとどまる。

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