| 資産名 | 資産価値 | 脅威 | 脆弱性 |
|---|---|---|---|
| 資産A | 5 | 2 | 3 |
| 資産B | 6 | 1 | 2 |
| 資産C | 2 | 2 | 5 |
| 資産D | 1 | 5 | 3 |
ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問68「資産A〜Dの資産価値,脅威及び脆弱性の評価値が表のとおりであるとき,最優先でリス…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
ア. 資産A
正答率 54.5%(884人中 482人が正解)
リスク値は、資産価値、脅威、脆弱性の評価値を掛け合わせて求め、値が最も大きい資産から優先して対応する。資産Aは、資産Bは、資産Cは、資産Dはとなる。最大は資産Aの30なので、最優先で対応すべきなのはAである。