ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問71: 図1のように二つの正の整数A1,A2を入力すると,二つの数値B1,B2を出力するボックスがある。B1はA2と同じ値であり,B2はA1をA2で割った余りである。図

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 7171 / 100
図1のように二つの正の整数A1,A2を入力すると,二つの数値B1,B2を出力するボックスがある。B1はA2と同じ値であり,B2はA1をA2で割った余りである。図2のように,このボックスを2個つないだ構成において,左側のボックスのA1として49,A2として11を入力したとき,右側のボックスから出力されるB2の値は幾らか。 図1: ボックス(A1とA2入力 → B1=A2, B2=A1/A2の余り を出力) 図2: 49と11を入力 → ボックス → ボックス → B1,B2を出力
この問の正解率:48.00%(800件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問71「図1のように二つの正の整数A1,A2を入力すると,二つの数値B1,B2を出力する…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

ア. 1

正答率 48.0%(800人中 384人が正解)

問題の解説

二つのボックスを直列につなぐので、左のボックスの出力B1とB2が、右のボックスの入力A1とA2になる。左のボックスは、B1が11、B2が49を11で割った余りの5()になる。右のボックスにはA1=11、A2=5が入り、B2は11を5で割った余りの1()になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。右のボックスには11と5が入り、11を5で割った余りが1になる。
  • イ2は11を5で割った商であり、余りではない。
  • ウ4は左のボックスでの49を11で割った商であり、右のボックスのB2ではない。
  • エ5は左のボックスのB2で、右のボックスではB1(A2と同じ値)として出る値である。右のボックスのB2ではない。

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