ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問70: 次の記憶装置のうち,アクセス時間が最も短いものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 7070 / 100
次の記憶装置のうち,アクセス時間が最も短いものはどれか。
この問の正解率:68.13%(1,045件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問70「次の記憶装置のうち,アクセス時間が最も短いものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. キャッシュメモリ

正答率 68.1%(1,045人中 712人が正解)

問題の解説

記憶装置は、CPUに近いものほど高速で容量が小さく高価になり、遠いものほど低速で大容量かつ安価になる。アクセス時間の短い順に並べると、キャッシュメモリ、主記憶、SSD、HDDとなる。キャッシュメモリはCPUの内部や近くに置かれ、四つの中で最も高速である。

選択肢ごとの解説

  • アHDDは、ディスクの回転とヘッドの移動を伴って読み書きするため、四つの中で最もアクセス時間が長い。
  • イSSDは、フラッシュメモリを使う補助記憶装置で、HDDより高速だが、主記憶やキャッシュメモリには及ばない。
  • ウ正しい。CPUと主記憶の速度差を埋めるために置かれる高速なメモリで、アクセス時間が最も短い。
  • エ主記憶は、CPUが直接読み書きするメインメモリで、補助記憶装置より速いが、キャッシュメモリよりは遅い。

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