ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問62「複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための方式(1)〜(3)の…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ウ. (1),(3)
正答率 74.2%(1,490人中 1,106人が正解)
ストライピングは、データを複数のディスクに分散して書き込み、読み書きを速くする方式で、冗長性がないため1台が故障するとデータを失う。RAID5は誤り訂正用のパリティを分散して記録するので、1台が故障しても残りのディスクから復旧できる。ミラーリングは同じデータを2台に二重に書くので、1台が故障しても片方から復旧できる。