ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問62: 複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための方式(1)〜(3)のうち,構成するハードディスクが1台故障してもデータ復旧が可能なものだけを全て挙げ

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 6262 / 100
複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための方式(1)〜(3)のうち,構成するハードディスクが1台故障してもデータ復旧が可能なものだけを全て挙げたものはどれか。 (1) (2) ストライピング (3)
この問の正解率:74.23%(1,490件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問62「複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための方式(1)〜(3)の…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ウ. (1),(3)

正答率 74.2%(1,490人中 1,106人が正解)

問題の解説

ストライピングは、データを複数のディスクに分散して書き込み、読み書きを速くする方式で、冗長性がないため1台が故障するとデータを失う。RAID5は誤り訂正用のパリティを分散して記録するので、1台が故障しても残りのディスクから復旧できる。ミラーリングは同じデータを2台に二重に書くので、1台が故障しても片方から復旧できる。

選択肢ごとの解説

  • アRAID5は復旧できるが、ストライピングは冗長性がなく、1台が故障するとデータを失うので含められない。ミラーリングを欠く点も誤りである。
  • イストライピングを含めている点が誤りである。ストライピングは冗長性がなく、1台の故障でデータが失われる。
  • ウ正しい。RAID5はパリティから、ミラーリングは複製から、1台が故障してもデータを復旧できる。
  • エミラーリングは復旧できるが、ストライピングは1台の故障でデータが失われる。RAID5を含めていない点も誤りである。

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