ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問34: 商品の販売数が700個のときの営業利益は表のとおりである。拡販のために販売単価を20%値下げしたところ,販売数が20%増加した。このときの営業利益は何円か。ここ

←
ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 3434 / 100
商品の販売数が700個のときの営業利益は表のとおりである。拡販のために販売単価を20%値下げしたところ,販売数が20%増加した。このときの営業利益は何円か。ここで,商品1個当たりの変動費は変わらないものとする。 単位: 円
売上高700,000
費用
変動費140,000
固定費300,000
営業利益260,000
この問の正解率:61.76%(455件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問34「商品の販売数が700個のときの営業利益は表のとおりである。拡販のために販売単価を…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

イ. 204,000

正答率 61.8%(455人中 281人が正解)

問題の解説

値下げ前の単価は 円、変動費は1個当たり 円である。値下げ後の単価は 円、販売数は 個になる。営業利益は 円である。

選択肢ごとの解説

  • ア200,000円にはならない。値下げ後の売上672,000円から、変動費168,000円と固定費300,000円を引くと204,000円になる。
  • イ正しい。売上は800円の840個分で672,000円、変動費は200円の840個分で168,000円、固定費は300,000円なので、営業利益は204,000円になる。
  • ウ値下げ前の営業利益そのもので、値下げによる売上の減少と、販売数の増加による変動費の増加が反映されていない。
  • エ320,000円にはならない。値下げと販売数の増加を正しく反映すると、営業利益は204,000円になる。

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) の過去問一覧に戻る・問34

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード