ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問35「ロングテールに基づいた販売戦略の事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
エ. 販売機会が少ない商品について品ぞろえを充実させ,Webサイトにそれらの商品を掲載し,販売する。
正答率 83.3%(1,444人中 1,203人が正解)
ロングテールは、商品を販売数の多い順に並べたとき、販売数の少ない部分が尾のように長く続くことを表す。店舗の陳列場所に制約のないネット販売では、個々には売れ行きの少ない多品種の商品をそろえ、その合計で大きな売上を得る戦略が成り立つ。