ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問7: 企業のビジョンや戦略を実現するために,"財務","顧客","業務プロセス","学習と成長"の四つの視点から,具体的に目標を設定して成果を評価する手法はどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 77 / 100
企業のビジョンや戦略を実現するために,"財務","顧客","業務プロセス","学習と成長"の四つの視点から,具体的に目標を設定して成果を評価する手法はどれか。
この問の正解率:84.74%(1,612件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問7「企業のビジョンや戦略を実現するために,"財務","顧客","業務プロセス","学…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. バランススコアカード

正答率 84.7%(1,612人中 1,366人が正解)

問題の解説

財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の四つの視点から目標と指標を設定し、戦略の達成度を評価する手法はバランススコアカードである。財務の数値だけでなく、将来の業績につながる非財務の要素も含めて、多面的に業績を管理できる点が特徴である。

選択肢ごとの解説

  • アPPMは製品ポートフォリオマネジメントのことで、市場成長率と市場占有率で事業や製品を分類し、経営資源の配分を考える手法である。
  • イSWOT分析は、自社の強みと弱み、外部環境の機会と脅威を整理して戦略を考える手法で、四つの視点で目標を設定して評価するものではない。
  • ウ正しい。バランススコアカードは、四つの視点ごとに目標と指標を設定し、戦略の実行状況と成果を評価する手法である。
  • エマーケティングミックスは、製品、価格、流通、販売促進などの要素を組み合わせて販売戦略を練る考え方である。

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