ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問10: 企業経営で用いられるベンチマーキングの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 1010 / 100
企業経営で用いられるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.18%(1,943件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問10「企業経営で用いられるベンチマーキングの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

エ. 自社の製品やサービスを測定し,他社の優れたそれらと比較すること

正答率 85.2%(1,943人中 1,655人が正解)

問題の解説

ベンチマーキングは、自社の製品、サービス、業務プロセスなどを測定し、優れた他社の水準と比べて、その差を明らかにして改善につなげる手法である。比較の相手は同業他社に限らず、業種を問わず優れた実践をしている企業が選ばれることもある。

選択肢ごとの解説

  • ア計画、実行、評価、改善を繰り返して業務を継続的に改善する取組みの説明で、他社との比較を中心とするベンチマーキングとは異なる。
  • イ比較や分析の対象とする最も優れた事例は、ベストプラクティスと呼ばれる。ベンチマーキングは、それと比べる活動のほうを指す。
  • ウ他社が容易にまねできない自社の中核的な強みを指す、コアコンピタンスの説明である。
  • エ正しい。自社の製品やサービスを測定して、優れた他社のものと比べ、差を知って改善につなげる活動がベンチマーキングである。

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