ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問9: 著作権法の保護対象として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 99 / 100
の保護対象として,適切なものはどれか。
この問の正解率:84.03%(1,991件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問9「著作権法の保護対象として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

イ. プログラムの処理内容を記述したプログラム仕様書

正答率 84.0%(1,991人中 1,673人が正解)

問題の解説

著作権法が保護するのは、思想や感情を創作的に表現した著作物であり、アイデアや手法そのものは保護の対象外である。プログラムについても、プログラム言語、規約、解法には保護が及ばないと定められている。処理内容を文章や図で表したプログラム仕様書は、表現された著作物として保護される。

選択肢ごとの解説

  • アアルゴリズムは、処理の手順や方法を示す解法に当たり、著作権法による保護が及ばない。
  • イ正しい。プログラム仕様書は、処理内容を文章や図表で表現した著作物であり、著作権法で保護される。
  • ウコーディングルールは、プログラムを書く際の取決めに当たる規約であり、著作権法による保護が及ばない。
  • エインタフェース規約は、プログラム同士が連携するための取決めに当たる規約であり、著作権法による保護が及ばない。

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) の過去問一覧に戻る・問9

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード