ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問9「著作権法の保護対象として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
イ. プログラムの処理内容を記述したプログラム仕様書
正答率 84.0%(1,991人中 1,673人が正解)
著作権法が保護するのは、思想や感情を創作的に表現した著作物であり、アイデアや手法そのものは保護の対象外である。プログラムについても、プログラム言語、規約、解法には保護が及ばないと定められている。処理内容を文章や図で表したプログラム仕様書は、表現された著作物として保護される。