ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)9: 著作権法の保護対象として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 99 / 100
の保護対象として,適切なものはどれか。
この問の正解率:84.02%(1,990件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

著作権法の保護対象として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .プログラム内の情報検索機能に関するアルゴリズム
  • .プログラムの処理内容を記述したプログラム仕様書
  • .プログラムを作成するためのコーディングルール
  • .プログラムをほかのシステムが使うためのインタフェース規約

正解

. プログラムの処理内容を記述したプログラム仕様書

解説

著作権法はアイデアではなく具体的な表現を保護する.プログラム仕様書は表現を伴う著作物として保護されるが,アルゴリズム・規約・プロトコルは保護対象外と明記される.

選択肢ごとの解説

  • .アルゴリズムは著作権法上の保護対象外.
  • .正しい.仕様書は具体表現を伴う著作物として保護.
  • .コーディングルールは規約のため保護対象外.
  • .インタフェース規約は規約のため保護対象外.

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