ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問6: 情報システム開発の工程を,システム化構想プロセス,システム化計画プロセス,要件定義プロセス,システム開発プロセスに分けたとき,システム化計画プロセスで実施する作

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 66 / 100
情報システム開発の工程を,プロセス,システム化計画プロセス,要件定義プロセス,システム開発プロセスに分けたとき,システム化計画プロセスで実施する作業として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:70.44%(1,827件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問6「情報システム開発の工程を,システム化構想プロセス,システム化計画プロセス,要件定…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ウ. システム化対象業務の問題点を分析し,システムで解決する課題を定義する。

正答率 70.4%(1,827人中 1,287人が正解)

問題の解説

システム化計画プロセスは、システム化構想で示された方向性を受けて、対象業務の問題点を分析し、システムで解決すべき課題を明確にする段階である。経営上の課題やニーズの把握は構想の段階、システム機能の範囲と内容の定義は要件定義、画面の詳細などの設計は開発の段階で行う。

選択肢ごとの解説

  • ア画面の詳細は、システム開発プロセスの設計の段階で定める事項で、システム化計画の作業ではない。
  • イシステム機能の範囲と内容を定義するのは、要件定義プロセスの作業である。
  • ウ正しい。システム化計画では、対象業務の問題点を分析し、システムで解決する課題を定めて、後の要件定義につなげる。
  • エ経営上の課題やニーズの把握は、システム化構想プロセスで行う作業で、計画より前の段階に当たる。

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