ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問18: 貸借対照表を説明したものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 1818 / 100
を説明したものはどれか。
この問の正解率:85.04%(1,792件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問18「貸借対照表を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

エ. 決算日における会社の財務状態を資産・負債・純資産の区分で表示したもの

正答率 85.0%(1,792人中 1,524人が正解)

問題の解説

貸借対照表は、決算日などの一時点における企業の財政状態を、資産、負債、純資産に区分して示す財務諸表で、バランスシートとも呼ばれる。資金の調達源である負債と純資産の合計が、運用形態である資産の合計に一致する。一定期間の成績や資金の動きを示すものは、別の財務諸表である。

選択肢ごとの解説

  • ア営業活動、投資活動、財務活動に分けて現金の増減を示す、キャッシュフロー計算書の説明である。
  • イ一定期間の収益と費用から利益を示す、損益計算書の説明である。
  • ウ純資産の各項目の増減を示す、株主資本等変動計算書の説明である。
  • エ正しい。貸借対照表は、決算日時点の財政状態を、資産、負債、純資産の区分で示す財務諸表である。

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