ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問2「グループウェアの機能を利用した事例のうち,ワークフロー管理機能を活用したものとし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ウ. 出張申請から交通費の精算までの承認手続の電子化
正答率 85.4%(1,625人中 1,388人が正解)
ワークフロー管理機能は、申請書類を決めた経路に沿って回し、承認や決裁の進み具合を管理する機能である。出張の申請から精算までのように、複数の担当者が順に承認する手続を、紙の回覧に代えてシステム上で進める場面が典型である。ほかの選択肢は、グループウェアの別の機能の活用に当たる。