ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問2: グループウェアの機能を利用した事例のうち,ワークフロー管理機能を活用したものとして,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 22 / 100
グループウェアの機能を利用した事例のうち,ワークフロー管理機能を活用したものとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:85.42%(1,625件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問2「グループウェアの機能を利用した事例のうち,ワークフロー管理機能を活用したものとし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. 出張申請から交通費の精算までの承認手続の電子化

正答率 85.4%(1,625人中 1,388人が正解)

問題の解説

ワークフロー管理機能は、申請書類を決めた経路に沿って回し、承認や決裁の進み具合を管理する機能である。出張の申請から精算までのように、複数の担当者が順に承認する手続を、紙の回覧に代えてシステム上で進める場面が典型である。ほかの選択肢は、グループウェアの別の機能の活用に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア提案書のひな形を皆で使えるように共有するのは、文書の共有・管理機能の活用であり、承認の流れを管理するものではない。
  • イ参加予定者の空き時間を見比べて日程を調整するのは、スケジュール管理機能の活用であり、承認の流れを管理するものではない。
  • ウ正しい。申請から承認、精算までの手続を、決めた経路で順に回して進み具合を管理するのが、ワークフロー管理機能の使い方である。
  • エ離れた拠点を回線でつないで会議を行うのは、Web会議やテレビ会議の機能の活用であり、承認の手続とは別である。

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