ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問19: RPA(Robotic Process Automation)に関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 1919 / 100
(Robotic Process Automation)に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:74.04%(2,038件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問19「RPA(Robotic Process Automation)に関する記述として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ア. ホワイトカラーの定型的な事務作業を,ソフトウェアで実現されたロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る。

正答率 74.0%(2,038人中 1,509人が正解)

問題の解説

RPAは、人が行っている定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットに代行させて自動化し、効率化や人手不足の解消を図る取組みである。主にホワイトカラーの入力や転記、照合などの繰り返し作業が対象になる。製造現場のロボットや、外部への業務委託とは別のものである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。事務作業の定型的な処理を、ソフトウェアで実現されたロボットに任せて自動化し、効率化を図るのがRPAである。
  • イ利用者自身がシステムの管理や運用を担う、エンドユーザコンピューティングなどの考え方の説明で、事務作業をロボットに任せるRPAとは異なる。
  • ウ組立てや搬送に使うハードウェアのロボットで工場の生産活動を自動化する、ファクトリーオートメーションの説明で、事務作業を対象とするRPAとは別である。
  • エ業務の一部を外部の組織に委託するアウトソーシングの説明で、ソフトウェアのロボットに作業を任せるRPAとは異なる。

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