ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問30: 自社の情報システムを,自社が管理する設備内に導入して運用する形態を表す用語はどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 3030 / 100
自社の情報システムを,自社が管理する設備内に導入して運用する形態を表す用語はどれか。
この問の正解率:81.75%(2,016件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問30「自社の情報システムを,自社が管理する設備内に導入して運用する形態を表す用語はどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

イ. オンプレミス

正答率 81.7%(2,016人中 1,648人が正解)

問題の解説

オンプレミスは、サーバやネットワーク機器などを自社の施設内に設置し、自社で管理しながら情報システムを運用する形態である。事業者が管理する設備を借りて利用するクラウドコンピューティングと対比して使われる。

選択肢ごとの解説

  • アアウトソーシングは、業務やシステムの運用を外部の事業者に任せることで、設備を自社で管理して運用する形態を表す語ではない。
  • イ正しい。自社が管理する設備内に情報システムを導入し、自社で運用する形態をオンプレミスという。
  • ウクラウドコンピューティングは、事業者が用意した設備やソフトウェアを、ネットワーク経由で必要な分だけ利用する形態である。
  • エグリッドコンピューティングは、ネットワークでつないだ多数のコンピュータを組み合わせ、仮想的に高性能な一つのコンピュータとして処理を行う技術である。

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