ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問84: オンラインストレージに関する記述のうち,適切でないものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 8484 / 100
オンラインストレージに関する記述のうち,適切でないものはどれか。
この問の正解率:69.67%(1,055件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問84「オンラインストレージに関する記述のうち,適切でないものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

エ. 利用者のPCやタブレットに内蔵された補助記憶装置の容量を増やせば,オンラインストレージの容量も自動的に増える。

正答率 69.7%(1,055人中 735人が正解)

問題の解説

オンラインストレージは、インターネット上のサーバにファイルを保存して利用するサービスである。端末の種類を問わず使え、無料のプランや、複数人での共有・共同編集の機能をもつものがある。一方で利用できる容量はサービスの契約で決まり、手元の端末の補助記憶装置とは無関係である。ここでは「適切でないもの」が答えになる点に注意する。

選択肢ごとの解説

  • ア適切な記述である。インターネットに接続できれば、PCに限らずスマートフォンやタブレットからも利用できる。
  • イ適切な記述である。容量や機能を制限した無料のプランを提供しているサービスがある。
  • ウ適切な記述である。複数の利用者がファイルを共有し、共同で編集できるサービスがある。
  • エ正しい。適切でない記述が答えであり、容量はサービスの契約で決まるため、端末の補助記憶装置を増やしても自動では増えない。

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