ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問83: PoEの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 8383 / 100
PoEの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.56%(780件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問83「PoEの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. LANケーブルを使って電力供給する技術であり,電源コンセントがない場所に無線LANのアクセスポイントを設置する場合などで利用される。

正答率 67.6%(780人中 527人が正解)

問題の解説

PoE(Power over Ethernet)は、LANケーブルを通してデータ通信と同時に電力も供給する技術である。電源コンセントがない天井や壁面に、無線LANのアクセスポイントやネットワークカメラを設置する場合などに便利である。既設の電気配線をLANに使うのはPLC、アドレスの変換はNAT、通信速度や通信モードの自動判別はオートネゴシエーションで、いずれもPoEではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。LANケーブルで電力を供給するのがPoEで、電源のない場所への機器の設置に役立つ。
  • イ既設の電気配線を通信に利用してLANを構築するのは、PLC(電力線通信)の説明である。
  • ウグローバルアドレスとプライベートアドレスを自動的に変換して転送するのは、NAT(NAPT)の説明である。
  • エ通信速度や通信モードを自動判別して最適な設定を行うのは、オートネゴシエーションの説明である。

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