ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)83: PoEの説明として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 8383 / 100
PoEの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.52%(779件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

PoEの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .LANケーブルを使って電力供給する技術であり,電源コンセントがない場所に無線LANのアクセスポイントを設置する場合などで利用される。
  • .既設の電気配線を利用してLANを構築できる技術であり,新たにLANケーブルを敷設しなくてもよい。
  • .グローバルアドレスとプライベートアドレスを自動的に変換して転送する技術であり,社内LANとインターネットとの境界部で使われる。
  • .通信速度や通信モードを自動判別する技術であり,異なるイーサネット規格が混在しているLAN環境で,ネットワーク機器の最適な通信設定を自動的に行える。

正解

. LANケーブルを使って電力供給する技術であり,電源コンセントがない場所に無線LANのアクセスポイントを設置する場合などで利用される。

解説

PoE (Power over Ethernet) は LAN ケーブル経由で通信と同時に電力を供給する技術.電源確保が難しい場所のアクセスポイントや IP 電話で活用される.

選択肢ごとの解説

  • .正しい.LAN ケーブルで電力供給する技術が PoE.
  • .PLC (電力線通信) の説明で電気配線を利用する.
  • .NAT (アドレス変換) の説明.
  • .オートネゴシエーション (自動判別) の説明.

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