ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問67: OSS(Open Source Software)であるDBMSはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 6767 / 100
(Open Source Software)であるDBMSはどれか。
この問の正解率:71.02%(1,163件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問67「OSS(Open Source Software)であるDBMSはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ウ. MySQL

正答率 71.0%(1,163人中 826人が正解)

問題の解説

DBMS(データベース管理システム)は、データベースの作成、検索、更新などを管理するソフトウェアである。MySQLはソースコードが公開されているオープンソースの関係データベース管理システムで、Webシステムなどで広く使われる。Android(OS)、Firefox(Webブラウザ)、Thunderbird(メールソフト)もOSSとして知られるが、DBMSではない。

選択肢ごとの解説

  • アAndroidは、スマートフォンやタブレットなどで使われるOSである。基盤部分はオープンソースで公開されているが、DBMSではない。
  • イFirefoxは、オープンソースで開発されているWebブラウザである。DBMSではない。
  • ウ正しい。MySQLはオープンソースで提供される関係データベース管理システムである。
  • エThunderbirdは、オープンソースで開発されているメールクライアント(電子メールソフト)である。DBMSではない。

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