ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問83: ファイルの階層構造に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 階層型ファイルシステムにおいて,最上位の階層のディレクトリを[a]ディレクトリ

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 8383 / 100
ファイルの階層構造に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 階層型ファイルシステムにおいて,最上位の階層のディレクトリを[a]ディレクトリという。ファイルの指定方法として,カレントディレクトリを基点として目的のファイルまでのすべてのパスを記述する方法と,ルートディレクトリを基点として目的のファイルまでの全てのパスを記述する方法がある。ルートディレクトリを基点としたファイルの指定方法を[b]パス指定という。
ab
アカレント絶対
イカレント相対
ウルート絶対
エルート相対
この問の正解率:76.77%(1,029件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問83「ファイルの階層構造に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. a:ルート / b:絶対

正答率 76.8%(1,029人中 790人が正解)

問題の解説

階層型ファイルシステムでは、最上位のディレクトリをルートディレクトリと呼ぶ。ファイルの場所の指定には、ルートを基点に全ての経路を書く絶対パス指定と、カレントディレクトリ(現在作業中のディレクトリ)を基点に書く相対パス指定がある。したがって、aはルート、bは絶対である。

選択肢ごとの解説

  • アカレントディレクトリは、現在作業の対象にしているディレクトリで、最上位とは限らない。最上位のディレクトリはルートである。
  • イカレントは最上位ではなく、現在位置のディレクトリを指す。ルートを基点とする指定は、相対ではなく絶対である。
  • ウ正しい。最上位のディレクトリはルートディレクトリであり、ルートを基点に全ての経路を書く指定は、絶対パス指定である。
  • エルートは合っているが、ルートを基点とする指定は絶対パス指定である。相対パス指定は、カレントディレクトリを基点に書く方法である。

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