ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)60: コンピュータの記憶階層におけるキャッシュメモリ,主記憶及び補助記憶と,それぞれに用いられる記憶装置の組合せとして,適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 6060 / 100
コンピュータの記憶階層における,主記憶及び補助記憶と,それぞれに用いられる記憶装置の組合せとして,適切なものはどれか。
キャッシュメモリ主記憶補助記憶
DRAMHDDDVD
DRAMSSDSRAM
SRAMDRAMSSD
SRAMHDDDRAM
この問の正解率:83.41%(1,453件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問60「コンピュータの記憶階層におけるキャッシュメモリ,主記憶及び補助記憶と,それぞれに…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

. SRAM / DRAM / SSD

正答率 83.4%(1,453人中 1,212人が正解)

問題の解説

記憶階層はキャッシュメモリ (最速のSRAM)→主記憶 (DRAM)→補助記憶 (SSDやHDD) の順に低速大容量となる.速度と容量とコストはトレードオフ関係でこの階層構成が一般的.

選択肢ごとの解説

  • キャッシュはSRAMが標準でDRAMでないため誤りの組合せ.
  • 主記憶にSSDは不適で標準はDRAMので本問の正答ではない.
  • 正しい.SRAM/DRAM/SSDの組合せが記憶階層に合致する.
  • 主記憶にHDDは不適で速度が遅すぎるため誤りで該当しないの説明.

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