| キャッシュメモリ | 主記憶 | 補助記憶 | |
|---|---|---|---|
| ア | DRAM | HDD | DVD |
| イ | DRAM | SSD | SRAM |
| ウ | SRAM | DRAM | SSD |
| エ | SRAM | HDD | DRAM |
ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問60「コンピュータの記憶階層におけるキャッシュメモリ,主記憶及び補助記憶と,それぞれに…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
ウ. SRAM / DRAM / SSD
正答率 83.4%(1,453人中 1,212人が正解)
記憶階層では、CPUに近いほど高速で小容量、遠いほど低速で大容量になる。キャッシュメモリには高速なSRAM、主記憶には容量当たりの価格が安いDRAM、補助記憶には電源を切っても内容が消えないSSDやHDDなどが使われる。この順に並んだ組合せが適切である。