ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問59「複数の取引記録をまとめたデータを順次作成するときに,そのデータに直前のデータのハ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
エ. ブロックチェーン
正答率 62.4%(898人中 560人が正解)
取引記録をまとめたデータ(ブロック)に、直前のブロックのハッシュ値を埋め込んで鎖のようにつなぐと、過去の一部を書き換えたときに以降のハッシュ値が全て合わなくなる。そのため、矛盾なく改ざんすることが困難になり、信頼性が高まる。この技術がブロックチェーンであり、暗号資産(仮想通貨)の取引記録の管理などに使われる。