ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問67: 重要な情報を保管している部屋がある。この部屋への不正な入室及び室内での重要な情報への不正アクセスに関する対策として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 6767 / 100
重要な情報を保管している部屋がある。この部屋への不正な入室及び室内での重要な情報への不正アクセスに関する対策として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:73.79%(1,053件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問67「重要な情報を保管している部屋がある。この部屋への不正な入室及び室内での重要な情報…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ア. 警備員や監視カメラによって,入退室確認と室内での作業監視を行う。

正答率 73.8%(1,053人中 777人が正解)

問題の解説

重要な情報のある部屋では、入室する人を確認する対策と、入室後の行動を見張る対策の両方が必要である。警備員や監視カメラは、入退室の確認と室内での作業の監視を同時に担えるので、不正な入室と室内での不正アクセスの双方への対策として最も適切である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。警備員や監視カメラで入退室を確認し、室内での作業も監視できるので、不正な入室と室内での不正の両方に備えられる。
  • イ許可証を人から見えない場所に着用すると、入室資格のない人が紛れ込んでも周りが気付けない。許可証は見える位置に着用させる。
  • ウ電子的な認証だけでは、他人のカードの借用や、正規の入室者に続いて入る共連れを見抜けない。有人の確認も併用した方がよい。
  • エ部屋の存在や保管している情報を全社員に周知すると、不正の対象になりやすくなる。知る必要のある人だけに知らせるのが原則である。

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