ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問66: 関係データベースにおいて,主キーを設定する理由はどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 6666 / 100
関係データベースにおいて,主キーを設定する理由はどれか。
この問の正解率:77.42%(1,032件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問66「関係データベースにおいて,主キーを設定する理由はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. 表中のレコードを一意に識別できるようになる。

正答率 77.4%(1,032人中 799人が正解)

問題の解説

主キーは、表の中の各レコード(行)を一意に識別するための列(または列の組)である。値が重複せず、空にもならないので、特定のレコードを確実に指定できる。他の表が主キーを参照して関連づけを行えるのも、この性質による。

選択肢ごとの解説

  • ア数値の列にも主キーを設定できるので、演算の可否を示すためのものではない。主キーの目的は識別である。
  • イ検索は、主キー以外の列でも行える。検索できるようにするために設定するのではない。
  • ウ他の表は、外部キーによって主キーを参照することで、表どうしを関連づけられる。参照を防ぐためのものではない。
  • エ正しい。主キーの値は重複せず、空にもならないので、表中のレコードを一意に識別できる。

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