ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問64「データベース管理システムにおける排他制御の目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
エ. 複数のプログラムが同一のデータを同時にアクセスしたときに,データの不整合が生じないようにする。
正答率 83.5%(1,668人中 1,392人が正解)
データベースでは、複数のプログラムが同じデータを同時に更新すると、更新結果が失われたり、矛盾した値が残ったりする。これを防ぐため、あるプログラムが使っている間は、他のプログラムの更新を待たせる仕組みが排他制御(ロック)である。目的は、データの整合性を保つことである。