ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問61「IPA"組織における内部不正防止ガイドライン(第4版)"にも記載されている,内部…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. b, c
正答率 70.8%(989人中 700人が正解)
IPAの内部不正防止ガイドラインは、内部不正対策を経営者の責任とし、経営者が基本方針を策定して役職員に周知することを求めている。また、不正が起きたときには、処罰の検討と再発防止の措置を行うことも挙げている。一方、一人の管理者に全権限を集中させると、その人の不正を止められなくなるため、権限は分散させる。適切なのはbとcである。