ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問89: OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① Webサーバとして広く用いられているApac

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 8989 / 100
(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① Webサーバとして広く用いられているApache ServerはOSSである。 ② WebブラウザであるInternet ExplorerはOSSである。 ③ ワープロソフトや表計算ソフト,プレゼンテーションソフトなどを含むビジネス統合パッケージは開発されていない。
この問の正解率:60.97%(433件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問89「OSS(Open Source Software)に関する記述のうち,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ア. ①

正答率 61.0%(433人中 264人が正解)

問題の解説

OSSは、ソースコードが公開され、一定の条件のもとで利用、改変、再配布ができるソフトウェアである。Apache HTTP Serverは、Webサーバとして広く用いられているOSSである。Internet Explorerはマイクロソフト社の独自のソフトウェアでOSSではなく、ワープロや表計算などを含むビジネス統合パッケージにも、LibreOfficeなどのOSSがある。適切なのは①だけである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Apache HTTP Serverは、Webサーバとして広く用いられているOSSである。②と③は誤りなので、①だけが適切である。
  • イ①は正しいが、Internet Explorerはマイクロソフト社の独自のソフトウェアで、OSSではない。②が誤りである。
  • ウ②のInternet Explorerは、OSSではない。③の、ビジネス統合パッケージが開発されていないという記述も誤りで、LibreOfficeなどがOSSとして公開されている。
  • エ③は誤りである。ワープロ、表計算、プレゼンテーションなどを含む統合パッケージにも、LibreOfficeなどのOSSがある。適切な①も含まれていない。

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