ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問88: 無線LANに関する記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 使用する暗号化技術によって,伝送速度が決まる。 b 他の無線LANとの干渉が起こると

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 8888 / 100
無線LANに関する記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 使用する暗号化技術によって,伝送速度が決まる。 b 他の無線LANとの干渉が起こると,伝送速度が低下したり通信が不安定になったりする。 c 無線LANでの通信を行う場合,IPアドレスの代わりにEが使われる。
この問の正解率:59.83%(941件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問88「無線LANに関する記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 使用…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

イ. b

正答率 59.8%(941人中 563人が正解)

問題の解説

無線LANの伝送速度は、主に使用する規格(周波数帯や変調方式など)や電波の状態で決まり、暗号化技術が決めるものではない。他の無線LANや電子レンジなどと電波が干渉すると、速度が下がったり通信が不安定になったりする。ESSIDは無線LANのネットワークを識別する名前で、IPアドレスの代わりにはならず、TCP/IPで通信するにはIPアドレスが必要である。したがって適切なのは記述bだけである。

選択肢ごとの解説

  • アbは正しいが、aが誤り。伝送速度は暗号化技術ではなく、主に無線LANの規格や電波の状態で決まる。
  • イ正しい。他の無線LANなどと電波が干渉すると、伝送速度の低下や通信の不安定化が起こる。
  • ウbは正しいが、cが誤り。ESSIDはネットワークを識別する名前であり、IPアドレスの代わりには使われず、TCP/IPの通信にはIPアドレスが必要である。
  • エcが誤りで、正しいbも含まれていない。

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