ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問89: PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織の活動において,PDCAモデルのA(Act)に相当するプロセスで実施するものとして,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 8989 / 100
モデルに基づいてISMSを運用している組織の活動において,PDCAモデルのA(Act)に相当するプロセスで実施するものとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:68.25%(1,304件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問89「PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織の活動において,PDCAモデル…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. 運用状況の監視や運用結果の測定及び評価で明らかになった不備などについて,見直しと改善策を決定する。

正答率 68.3%(1,304人中 890人が正解)

問題の解説

PDCAは、計画(Plan)、実行(Do)、点検・評価(Check)、処置・改善(Act)を繰り返して継続的に改善する管理手法である。ISMSでは、Actの段階で、運用の監視や測定・評価(Check)で明らかになった不備について、見直しと改善策を決めて次の計画に反映する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。点検の結果で見つかった不備について、見直しと改善策を決定するのは、Act(処置・改善)の段階である。
  • イ運用状況の監視や結果の測定・評価は、Check(点検・評価)の段階である。
  • ウポリシの策定、体制の確立、手順の策定は、Plan(計画)の段階である。
  • エポリシの周知や装置の導入など、具体的に運用するのは、Do(実行)の段階である。

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