ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問60「暗号資産(仮想通貨)を入手するためのマイニングと呼ばれる作業を,他人のコンピュー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ア. クリプトジャッキング
正答率 68.6%(706人中 484人が正解)
マイニングは、暗号資産の取引記録を承認するための計算を行い、その報酬として暗号資産を得る作業で、大量の計算資源が必要になる。これを他人のPCやサーバを無断で使って行い、持ち主に気付かれないようにする不正がクリプトジャッキングである。被害を受けたPCは、動作が遅くなったり電気代が増えたりする。