ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問60: 暗号資産(仮想通貨)を入手するためのマイニングと呼ばれる作業を,他人のコンピュータを使って気付かれないように行うことを何と呼ぶか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 6060 / 100
暗号資産(仮想通貨)を入手するためのと呼ばれる作業を,他人のコンピュータを使って気付かれないように行うことを何と呼ぶか。
この問の正解率:68.56%(706件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問60「暗号資産(仮想通貨)を入手するためのマイニングと呼ばれる作業を,他人のコンピュー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ア. クリプトジャッキング

正答率 68.6%(706人中 484人が正解)

問題の解説

マイニングは、暗号資産の取引記録を承認するための計算を行い、その報酬として暗号資産を得る作業で、大量の計算資源が必要になる。これを他人のPCやサーバを無断で使って行い、持ち主に気付かれないようにする不正がクリプトジャッキングである。被害を受けたPCは、動作が遅くなったり電気代が増えたりする。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。他人のコンピュータの処理能力を無断で使って、暗号資産のマイニングを行わせる不正行為である。
  • イ人の心理的な隙や行動のミスを突いて、パスワードなどの情報を聞き出したり盗み見たりする手法で、技術的な侵入によらない。
  • ウプログラムが確保したメモリ領域を超えるデータを書き込ませ、不正なコードを実行させるなどの攻撃である。
  • エ本物そっくりの偽のメールやWebサイトで、IDやパスワード、カード番号などをだまし取る行為である。

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