ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問69: ISMSの確立,実施,維持及び継続的改善における次の実施項目のうち,最初に行うものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 6969 / 100
ISMSの確立,実施,維持及び継続的改善における次の実施項目のうち,最初に行うものはどれか。
この問の正解率:53.58%(614件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問69「ISMSの確立,実施,維持及び継続的改善における次の実施項目のうち,最初に行うも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

エ. 利害関係者のニーズと期待の理解

正答率 53.6%(614人中 329人が正解)

問題の解説

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の規格では、まず組織の状況として、組織を取り巻く課題や利害関係者のニーズと期待を理解し、それを踏まえて適用範囲を決める。その後に、計画(リスクアセスメントとリスク対応)、運用、パフォーマンス評価(内部監査など)、改善の順に進める。

選択肢ごとの解説

  • アリスクの特定・分析・評価を行う計画段階の作業である。組織の状況や利害関係者の要求を理解した後に行う。
  • イリスクアセスメントの結果を受けて、対応方法を選んで計画する段階であり、アセスメントの後に行う。
  • ウISMSの運用後に、規格や自組織の要求事項に沿っているかを確かめる評価段階の作業であり、後の方に行う。
  • エ正しい。ISMSでは、組織の状況の理解として、まず利害関係者のニーズと期待を把握し、それを以降の計画の前提にする。

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