ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問56「HTML形式の電子メールの特徴を悪用する攻撃はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ウ. 悪意のあるスクリプトの実行
正答率 66.0%(1,051人中 694人が正解)
HTML形式のメールは、文字の装飾や画像の表示のために、本文中にスクリプトなどを埋め込める。この性質を悪用し、メールを開いたりプレビューしたりしただけで悪意のあるスクリプトが実行されるように仕組んで、情報の窃取やウイルス感染などを狙う攻撃が成り立つ。