ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問55: 図の工程の最短所要日数及び最長所要日数は何日か。 (図:工程ネットワーク。開始ノード→A(30~35)→中間ノード→B(50~60)→終了ノード。開始ノード→C

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 5555 / 100
図の工程の最短所要日数及び最長所要日数は何日か。 (図:工程ネットワーク。開始ノード→A(30~35)→中間ノード→B(50~60)→終了ノード。開始ノード→C(70~100)→終了ノード。凡例:作業名/所要日数(最短~最長))
最短所要日数最長所要日数
ア7095
イ70100
ウ8095
エ80100
この問の正解率:58.51%(846件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問55「図の工程の最短所要日数及び最長所要日数は何日か。 (図:工程ネットワーク。開始ノ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

エ. 最短80 / 最長100

正答率 58.5%(846人中 495人が正解)

問題の解説

並行して進む経路があるときは、最も長くかかる経路が全体の所要日数を決める。最短の場合は、AからBへ進む経路が 日、Cの経路が70日なので80日になる。最長の場合は、AからBが 日、Cが100日なので100日になる。

選択肢ごとの解説

  • ア最短の70日は作業Cだけの日数で、AからBへ進む経路の80日の方が長いため誤り。最長の95日も、100日かかる作業Cの方が長いため誤り。
  • イ最長の100日は合っているが、最短は作業Cの70日ではなく、AからBへ進む経路の80日(30+50)になる。
  • ウ最短の80日は合っているが、最長は、作業Cの100日の方がAからBへ進む経路の95日(35+60)より長いので、95日ではない。
  • エ正しい。最短は80日(AからBの経路)、最長は100日(作業C)で、いずれも長い方の経路が全体の日数を決める。

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