システム開発プロジェクトにおいて,テスト工程で使用するPCの納入が遅れることでテスト工程の終了が遅れるリスクがあり,対応策を決めた。リスク対応を回避,軽減,受容,転嫁の四つに分類するとき,受容に該当する記述として,最も適切なものはどれか。
イ. テスト工程の終了が遅れても本番稼働に影響を与えないように,プロジェクトに予備の期間を設ける。
リスク受容はリスクの発生を許容し,影響に備える対応.予備期間 (コンティンジェンシー予備) を設けて発生してもプロジェクトに支障が出ないようにするのが典型例.
ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) の過去問一覧へ戻る・問54