ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問59「仮想記憶を利用したコンピュータで,主記憶と補助記憶の間で内容の入替えが頻繁に行わ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ウ. 主記憶装置の容量を増やす。
正答率 73.4%(1,066人中 782人が正解)
仮想記憶では、主記憶が足りないと使用頻度の低いデータを補助記憶に退避し、必要になったときに戻す入替え(ページング)が起こる。この入替えが頻繁になって処理が進まなくなる状態をスラッシングといい、原因は主記憶の不足なので、主記憶装置の容量を増やして入替えの回数を減らすのが有効である。