ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問63「記述a~dのうち,クライアントサーバシステムの応答時間を短縮するための施策として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. a, d
正答率 57.5%(890人中 512人が正解)
応答時間は、クライアントが要求を送ってから結果が返ってくるまでの時間で、要求の送信、サーバでの処理、結果の返信から成る。記述aの回線の高速化は送受信の時間を、記述dのサーバの高性能化は処理の時間を短くできる。記述bのクライアントの台数を増やしても1回の要求の応答時間は縮まらず、記述cの入力時間も応答時間には含まれない。