ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)74: IoTデバイスへの電力供給でも用いられ,周りの環境から光や熱(温度差)などの微小なエネルギーを集めて,電力に変換する技術はどれか。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 7474 / 100
デバイスへの電力供給でも用いられ,周りの環境から光や熱(温度差)などの微小なエネルギーを集めて,電力に変換する技術はどれか。
この問の正解率:59.53%(593件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

IoTデバイスへの電力供給でも用いられ,周りの環境から光や熱(温度差)などの微小なエネルギーを集めて,電力に変換する技術はどれか。

選択肢

  • .PLC
  • .PoE
  • .エネルギーハーベスティング
  • .スマートグリッド

正解

. エネルギーハーベスティング

解説

エネルギーハーベスティングは光・熱 (温度差)・振動・電波など環境中の微小エネルギーを収集して電力に変換する技術.IoT デバイスのバッテリレス化に有用.

選択肢ごとの解説

  • .PLC は電力線通信で既存電力線を通信路に利用する技術.
  • .PoE は LAN ケーブルを介して機器に電力供給する技術.
  • .正しい.環境エネルギーから電力を得る技術.
  • .スマートグリッドは IT 活用の次世代電力網.

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)過去問一覧へ戻る・問74