ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)65: PCやスマートフォンなどの表示画面の画像処理用のチップとして用いられているほか,AIにおける膨大な計算処理にも利用されているものはどれか。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 6565 / 100
PCやスマートフォンなどの表示画面の画像処理用のチップとして用いられているほか,AIにおける膨大な計算処理にも利用されているものはどれか。
この問の正解率:85.10%(1,953件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

PCやスマートフォンなどの表示画面の画像処理用のチップとして用いられているほか,AIにおける膨大な計算処理にも利用されているものはどれか。

選択肢

  • .AR
  • .DVI
  • .GPU
  • .MPEG

正解

. GPU

解説

GPU (Graphics Processing Unit) は元来画像処理用チップ.並列演算性能が高いことから AI の膨大な計算処理 (深層学習等) にも広く活用される.

選択肢ごとの解説

  • .AR (拡張現実) は技術概念でチップではない.
  • .DVI はディジタル映像のインタフェース規格.
  • .正しい.画像処理用チップで AI 計算にも活用.
  • .MPEG は動画圧縮規格でチップそのものではない.

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)過去問一覧へ戻る・問65