ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問65: PCやスマートフォンなどの表示画面の画像処理用のチップとして用いられているほか,AIにおける膨大な計算処理にも利用されているものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 6565 / 100
PCやスマートフォンなどの表示画面の画像処理用のチップとして用いられているほか,AIにおける膨大な計算処理にも利用されているものはどれか。
この問の正解率:85.10%(1,953件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問65「PCやスマートフォンなどの表示画面の画像処理用のチップとして用いられているほか,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. GPU

正答率 85.1%(1,953人中 1,662人が正解)

問題の解説

GPU(Graphics Processing Unit)は、画像の描画処理を専門に行うプロセッサで、PCやスマートフォンの画面表示に使われる。単純な計算を大量に並列して行うのが得意なため、AIの深層学習のような膨大な計算にも利用されている。

選択肢ごとの解説

  • アAugmented Realityの略で、現実の風景にコンピュータの情報を重ねて表示する拡張現実の技術である。チップではない。
  • イPCとディスプレイをつなぐディジタル映像用のインタフェース規格であり、画像処理用のチップではない。
  • ウ正しい。画像処理に特化したプロセッサで、並列計算が得意なため、AIの大規模な計算にも使われる。
  • エ動画や音声を圧縮・符号化する規格(またはその規格を定める組織)であり、画像処理用のチップではない。

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