ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問90: ハードウェアなどに対して外部から不正に行われる内部データの改ざんや解読,取出しなどがされにくくなっている性質を表すものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 9090 / 100
ハードウェアなどに対して外部から不正に行われる内部データの改ざんや解読,取出しなどがされにくくなっている性質を表すものはどれか。
この問の正解率:65.94%(1,280件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問90「ハードウェアなどに対して外部から不正に行われる内部データの改ざんや解読,取出しな…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

エ. 耐タンパ性

正答率 65.9%(1,280人中 844人が正解)

問題の解説

耐タンパ性は、ICカードや暗号モジュールなどのハードウェアに対して、外部から内部のデータを不正に解析されたり、取り出されたり、改ざんされたりしにくくする性質である。タンパ(tamper)は「不正にいじる」という意味で、分解や電気的な解析をされても、内部の情報を守れる構造を指す。

選択肢ごとの解説

  • ア必要なときにいつでも情報やシステムを利用できる性質であり、不正な解析への強さを表すものではない。
  • イシステムや機器が故障せず、安定して動作し続ける性質であり、不正な解析への強さを表すものではない。
  • ウ誰がいつ何をしたかを後から追跡できる性質であり、内部データの解析への強さを表すものではない。
  • エ正しい。ハードウェアの内部データを、外部から不正に改ざんしたり解読したり取り出したりしにくい性質である。

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