ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問96「OSS(Open Source Software)に関する記述として,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
ア. 製品によっては,企業の社員が業務として開発に参加している。
正答率 68.4%(1,282人中 877人が正解)
OSSは、ソースコードが公開され、利用・改変・再配布が認められているソフトウェアである。LinuxやApacheのように、営利企業が自社の事業のために開発へ貢献している例は多く、企業の社員が業務として参加する製品もある。ライセンスは製品ごとに異なり、商用利用も一般に認められている。