ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問96: OSS(Open Source Software)に関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 9696 / 100
(Open Source Software)に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:68.41%(1,282件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問96「OSS(Open Source Software)に関する記述として,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. 製品によっては,企業の社員が業務として開発に参加している。

正答率 68.4%(1,282人中 877人が正解)

問題の解説

OSSは、ソースコードが公開され、利用・改変・再配布が認められているソフトウェアである。LinuxやApacheのように、営利企業が自社の事業のために開発へ貢献している例は多く、企業の社員が業務として参加する製品もある。ライセンスは製品ごとに異なり、商用利用も一般に認められている。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。企業が自社の事業のためにOSSの開発へ人員を出す例は多く、社員が業務として参加する製品もある。
  • イOSSはソースコードの公開に加えて、実行形式での配布も認められている。
  • ウISOで定められたオープンソースライセンスはなく、GPLやBSDライセンス、Apacheライセンスなど、製品ごとに条件の異なるライセンスが使われている。
  • エ多くのOSSライセンスは商用利用を認めており、ビジネス用途でも広く使われている。

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