ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問79: 中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化に向けて,IPAが創設した制度である"SECURITY ACTION"に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 7979 / 100
中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化に向けて,IPAが創設した制度である"SECURITY ACTION"に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.09%(1,490件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問79「中小企業の情報セキュリティ対策普及の加速化に向けて,IPAが創設した制度である"…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ウ. 情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度

正答率 64.1%(1,490人中 955人が正解)

問題の解説

SECURITY ACTIONは、IPAが創設した、中小企業などが情報セキュリティ対策に取り組むことを自ら宣言する制度である。取組みの段階に応じて「一つ星」「二つ星」を宣言し、ロゴマークを使えるが、第三者が審査して認定するものではない。ISMS認証の費用を補助する制度でもない。

選択肢ごとの解説

  • アSECURITY ACTIONは、費用を補助する制度ではなく、自社で取り組む段階を自己宣言する制度であり、ISMS認証の取得費用の補助とは別の仕組みである。
  • イSECURITY ACTIONは、中小企業などの情報セキュリティ対策を広めるための制度であり、営利を目的とする組織だけに限った制度ではない。
  • ウ正しい。SECURITY ACTIONは、中小企業などが自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言する制度で、取組みの段階に応じて「一つ星」「二つ星」を自己宣言する。
  • エ第三者が審査して認定する制度ではなく、自社で取り組む内容を確認して自ら宣言する制度である。第三者による認証には、ISMS認証などがある。

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