ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問78: OSS(Open Source Software)に関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 7878 / 100
(Open Source Software)に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.48%(991件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問78「OSS(Open Source Software)に関する記述として,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. 利用に当たり,有償サポートが提供される製品がある。

正答率 75.5%(991人中 748人が正解)

問題の解説

OSSは、ソースコードが公開され、利用・改変・再配布がライセンスの条件の下で認められているソフトウェアである。ソースコードが公開されていても条件を満たさなければOSSとはいえず、著作権が放棄されているわけでもない。また、企業が開発に関わるものも多く、有償の保守サポートが提供される製品もある。

選択肢ごとの解説

  • アソースコードが公開されていても、改変や再配布の自由などを認めるOSSのライセンス条件を満たさなければOSSではないので、全てがOSSとはいえない。
  • イOSSの著作権は放棄されておらず、著作者が定めたライセンスの条件に従って利用や再配布を行う必要がある。
  • ウOSSには、企業が開発に参加するものや、団体が主体となって開発するものも多く、どれも個人が無償で開発しているわけではない。
  • エ正しい。OSS自体は無償で使えても、導入や運用の支援、保守などを有償で提供する製品があり、企業はこれを利用できる。

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