ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問92: IoT機器からのデータ収集などを行う際の通信に用いられる,数十kmまでの範囲で無線通信が可能な広域性と省電力性を備えるものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 9292 / 100
機器からのデータ収集などを行う際の通信に用いられる,数十kmまでの範囲で無線通信が可能な広域性と省電力性を備えるものはどれか。
この問の正解率:71.81%(1,667件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問92「IoT機器からのデータ収集などを行う際の通信に用いられる,数十kmまでの範囲で無…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

イ. LPWA

正答率 71.8%(1,667人中 1,197人が正解)

問題の解説

LPWA(Low Power Wide Area)は、低消費電力で、数kmから数十kmの広い範囲をカバーできる無線通信技術の総称で、少量のデータを定期的に送るIoT機器のデータ収集に向く。BLEは近距離向け、MDMは端末の管理、MVNOは回線を借りて通信サービスを提供する事業者である。

選択肢ごとの解説

  • アBLEは、Bluetoothの低消費電力版で、通信範囲は数十m程度の近距離であり、数十kmの広域には向かない。
  • イ正しい。LPWAは、低消費電力で数十kmまでの広い範囲で無線通信ができるので、IoT機器からのデータ収集に適している。
  • ウMDMは、従業員の携帯端末を一元的に管理する仕組みであり、無線通信の方式ではない。
  • エMVNOは、他社の回線を借りて移動体通信サービスを提供する事業者であり、無線通信の方式を表す語ではない。

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