ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問81: CPUの性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 8181 / 100
CPUの性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.30%(1,394件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問81「CPUの性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ア. 32ビットCPUと64ビットCPUでは,64ビットCPUの方が一度に処理するデータ長を大きくできる。

正答率 69.3%(1,394人中 966人が正解)

問題の解説

CPUの性能は、一度に処理できるデータ長(ビット数)、クロック周波数、コア数、キャッシュメモリの容量などで決まる。64ビットCPUは32ビットCPUよりも一度に処理できるデータ長が大きく、より大きなデータや広いメモリ空間を扱える。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ビット数は一度に処理できるデータ長を表し、64ビットCPUの方が32ビットCPUより大きなデータを一度に扱える。
  • イキャッシュメモリは主記憶より高速な記憶装置で、容量が大きいほど必要なデータが入っている確率が高まって処理速度が向上するので、少ないほど向上するというのは逆である。
  • ウクロック周波数は1秒間に刻むクロックの数で、同じ構造のCPUなら周波数を下げると実行できる処理が減り、処理速度は低下する。
  • エコア数が多いほど同時に実行できる処理の数が増えるので、クアッドコア(4コア)の方が、デュアルコア(2コア)より多い。

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