ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問24: 教師あり学習の事例に関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 2424 / 100
の事例に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:64.87%(1,079件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問24「教師あり学習の事例に関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

エ. 録音された乳児の泣き声と,泣いている原因から成るデータを収集して入力することによって,乳児が泣いている原因を泣き声から推測する。

正答率 64.9%(1,079人中 700人が正解)

問題の解説

教師あり学習は、入力データと正解(ラベル)の組を大量に与えて、入力から正解を推測できるように学習させる方法である。録音した泣き声を入力、泣く原因を正解として与える例が、これに当たる。正解を与えずに特徴を見つける教師なし学習や、試行錯誤で学ぶ強化学習とは区別する。

選択肢ごとの解説

  • ア正解を与えず、画像の特徴から好みの傾向を見いだして提案するもので、教師なし学習に近い。
  • イ人があらかじめ作ったルールに従って判断するプログラムで、データから学習する機械学習ではない。
  • ウ動作を繰り返し、うまくいくほど良い評価を得ながら上達する試行錯誤は、強化学習の例である。
  • エ正しい。泣き声という入力と、原因という正解の組を与えて学習させる点が、教師あり学習の特徴に合う。

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